2026年01月03日 重工が居なくなった、、KDX横浜みなとみらいタワー かって三菱重工横浜ビルとして三菱重工の本社機能を担ったビルは、今は三井住友系のリース会社の所有となっています。重工自体は横浜ビルにあった機能を都内に再集約しており、夜にビルを見ても10階以上はほとんど灯がついていません。ネット上でオフィスの募集状況見ると10階以上のほとんど全ての階で募集がかけられている様で、テナント集めも絶好調とはいかない感じなんでしょうか。このビルにはマクドナルドの横浜支店が入っているんですが、入居テナントのところに"M"マークが掲げられ、お店できたのかな⁉︎なんて思っちゃいます。そんなKDX横浜みなとみらいタワーの一階に位置する三菱みなとみらい技術館は外装工事の真っ只中で重工の本社機能の横浜撤退と歩調は合わせず、継続してくれる様な気もします。そういえば、技術館行ったことなかったかも。。今度いこーっと
2025年12月27日 楽しみだなぁ。水際線まちづくりコンセプトプラン 水際線まちづくりコンセプトプランなる計画の素案が公開されました。まだ素案ということなのでこの後様々なプロセスを経て計画は固まっていく様ですが、今の段階でも色々と楽しみな計画が盛り込まれています。横浜駅東口/出島地区クリスマスの時だけ綺麗に飾り付けられていたそごうとスカイビルのあいだのデッキ部分にもっと賑わう空間となってくれる様です。仮店舗っぽくないブルーライン横浜駅のツタヤくらいしっかりした作りで飲食店などができてきるといいですね。横浜駅前郵便局前のあたりでしょうか。東口駅前の地上には歩いている人少ないですもんね。通過するだけだしょ。臨港パーク地区臨港パーク北側のティンバーワーフ一帯には多くのベンチが設置される様です。コンクリート白基調なのでまだマシですが、何もないのが一番。。。遊具の設置が進められる様で、子供向けには良い施設ですね。但し、高島中央公園の時の様に開発イメージ図では木基調の格好良い遊具ができてみるとどこにでもある様なカラフルなチープな玩具、これはやめてほしいなぁ。画像の様な木材調ならいいですね。横浜公園の遊具くらい立派だとカラフルでもいいんですけどね。。理想はソレイユの丘の遊具かな。走る人、歩行者用に走路を示す茶色の舗装が施される様です。ぷかり桟橋一帯の階段状の護岸にもベンチというか木造の座面が準備される様です。これら茶色は要らないかなぁ、赤れんがは茶色系でも臨港パークは白・グレー調にして欲しいなぁ。木製のベンチが描かれていますが、水が流れる設備は撤去ですかね。最近は動いているのを見たことありません。新港埠頭地区ここも護岸に座面が準備される様です。まぁあまり手を入れなくていいですね。というか入れないで欲しいなぁ。赤れんが倉庫地区大桟橋を望む海際にテラスを置くのは個人的にいいアイデアかと思います。まぁ遠くから見てあまり景観壊しそうにないデザインのようなので、楽しみです。貨物線の駅の後に蒸気機関車⁉︎これはぜひやって欲しいですね。よく見ると直接の風雨を和らげる様、屋根が設置される様にないいていますね!象の鼻パークとつながるデッキ接続部付近には店舗スペースも準備されるとか。。象の鼻パーク地区今回の目玉赤れんがパークの南端と象の鼻パークを結ぶ橋梁がかけられる予定です。橋梁は開港の道のトラス橋部分の海側にかかる事で、赤れんがパークの駐車場入場待ちの車列が改善されるかもしれませんね。この橋梁、デザインはそれなりに頑張ってくれていますが、実は近くにかかるトラス橋をオマージュしたデザインにして欲しいなぁ。トラスは歩道面より下までにして、横から見たらトラス構造がわかるイメージ。。無理かなぁ開港の道のから大桟橋へとつながるスロープが設置される様です。開港の道から直結ですが、大桟橋付け根付近のお店は人通りが少なくならないかなぁ。開港の道が象の鼻パークを高架のまま超えていく姿は最終形でなく、日本大通りの延長部分あたりは高架を取り除き地面に降りてくるイメージでした。それはそれで格好良かったけど、実は今の高架のまま通過していく構造が見た目は一番格好良いと思いますが、、使い勝手悪いか、計画変わって、高架を繋いだまま階段を設置ですね。こちらの方がいいかな。山下公園地区臨港パーク同様、歩道部分の意匠が変わり、ワクワクモクモク横浜ヨーヨー前と同じ様なベンチが設置される様です。象の鼻パークからのアプローチは階段状のものに掛け替える感じでしょうか。。、今のスロープ状のもので充分だとは思うのですが、、、サイン類も一新される様ですね。今あるものもそれほど悪くないと思うので、シックなでざいんで目立たず、しっかり情報は提供する様なものにしてもらいたい。いずれ楽しみな計画もあれば、イマイチそうなものもありますが、プロが考えた素案、全く思いもつかない理由から配慮が払われ相当に練られたものなのでしょう。
2025年12月20日 EASY RIDE 自動運転実証試験 みなとみらいから関内都心街区一帯で自動運転車の乗り合い実証実験、EASY RIDEが始まっています。NISSANが主体となり実証実験が進められている様で、最近は街角を走る車を見かけることも増えてきました。 ー実験の対象範囲も広いとは言え北は日産本社で南は元町・中華街駅内での移動に限られている様です。対象地域内には乗降ポイントが30ヶ所弱設定されており、乗り場の案内が地面に印刷されています。あまり交通量の多くない場所に乗降ポイントが設定されている感じですね。かなりの高密度で設定されている為、停車場所の名前もみなとみらいに相当馴染んでいないとわからない感じですね。実験は楽しみですがあ、自動運転はちと不安、係員は乗るんですかね。実験後にはこの乗降ポイントのペインティングを綺麗に消して元に戻してくれることを願います。