みなとみらい線周辺散歩日記

ビル開発ネタを中心に徒然と。。

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三菱地所によるオフィスビル建設、鍬入れの式典用テントとかが準備され始めました。
三菱地所HPより
http://www.mec.co.jp/j/group/news/index.htm
現場の工事囲いには完成予想図も掲げられています。
地上16階・地下一階とあるのでみなとみらい駅(地下2.3階レベル)との地下での直結はなさそうです。
完成予想図を拡大して取った二枚目を良く見るとこの予想図はおそらく美術館側からの予想図で(パシフィコの展示場らしき構造物が遠くに描かれています)右手前のみなとみらい駅のけいゆう病院側出口と屋根が繋がるようです。
ただこの図が本当に美術館側のものであれば通りにかなりくっついて建つようにも見受けられます。ちなみに隣のビジネススクエアはTULLY's前の公開空地があります。

なお、先の建築告知から内容が修正され、
建築面積 4,609平米→3,951平米
延べ面積 53,812平米→52,290平米
駐車台数 233台→194台

となっており、予想図にもあるように、美術館側から見て右側(クイーンズ寄り)にかなりの公開空地が確保され 街にゆとりを与えてくれそうです。

ちなみに先日閉鎖した33街区駐車場跡地も仮囲いで囲まれ始めました。(写真5枚目)
早速何か作られるのでしょうか?

写真1枚目:完成予想図
写真2枚目:拡大版
写真3枚目:建築告示板
写真4枚目:現場(けいゆう病院前から)
写真5枚目:現場(みなとみらい交番前から)

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かねてより森ビルグループ主導による再開発が計画されている馬車道駅前の北仲地区について
森ビルグループのマンション開発会社”サンウッド”の事業報告書のなかで多少言及されています。

http://www.sunwood.co.jp/ir/ir_pdf/sunwood_05_6.pdf

この3月に共同開発者として新たに東京建物、安田不動産が参画するとのこと。今までの話ですと、再開発対象地域にある社宅群のオーナーか都市機構も一緒にやっていくようです。

肝心の開発計画の中身ですが、このサンウッド社の事業報告書だけを読むと、1000戸の超高層住宅とその低層部の業務、商業施設開発とあります。1000戸というと今まで伝えられていた通りに64階建て&40階建て位のツインタワーマンションという感じかもしれません。
ここに超高層マンションが建つことを良しとしない人も多々いますが(自分もそうなんですが)どうやらマンション建設は規定路線のようですね。。(マンションはOver40階だと外観も立派で昼間の都市景観に不満は無いのですが、夜景がぱっとしないんですよね。全室点灯とはいかないですし、、

ただし、帝蚕倉庫の跡地だけだとこのツインタワーマンションだけかもしれませんが、その隣の社宅群や、アイランドタワー横の二期棟の予定地にはそれなりのオフィスビルも期待できるかもしれません。

森ビル主導の開発で”ヒルズ”ってつくときは必ず、オフィスも入っています。というかオフィス主導です。(今回”~ヒルズ”と入るかは存じませんが、、、)

写真一枚目 森ビル開発予定地(旧帝蚕倉庫)
写真二枚目 北仲Brick(年内限定の芸術系レンタルスペース)
写真三枚目 北仲White(年内限定の芸術系レンタルスペース)
写真四枚目 横浜地方第二合同庁舎

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パシフィコ横浜の展示ホールへ雨に濡れずにいけるようになりました
といっても数ヶ月前に完成しているのですが、先日雨降る日に展示ホールに行く用事があり、そういえば昔はかささしていったものだと思い、写真にとって見ました。
このガラスの屋根、後付けで作られたもののとはいえ、既設建造物にも溶け込むなかなか秀逸なデザインとなっております。雨が降らないとただの邪魔ものということもあり、ガラス屋根を多用して重厚感を減じています。

全く関係ないのですが、写真一枚目にあるのはみなとみらいホールです。
あまりこの角度からみなとみらいホールを眺めること無いので、思わず外の雨とホールの中の暖かい雰囲気の対比で写真にとってしまいました。

そして最後の写真は国立大ホール外観です。
中央付近に青く見える部分には平山画伯の日本最大級のステンドグラスがはめ込まれています。
夕暮れ時に青く光を放っているのはなかなかきれいに見えました。

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