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みなとみらい地区には人が歩きやすい街としてそれぞれの通りに対して最低確保すべき歩道の幅が定められています。そして、歩道に加え、人が車の往来を気にせず歩けるようにペデストリアンデッキ(歩道橋の巨大版、以下ペデデッキ)ネットワークと言うものが計画されています。前に当ブログにて横浜駅(そごう付近)からポートサイド地区(ナビューレ商業施設)を結ぶものと、横浜駅から日産本社予定地、セガ開発予定地そこから分岐してパークタワー横浜ステーション・・を結ぶもの、そしてセガ開発予定地からGENTO、ブリリア方面に向かうものが大きな軸として建設中、または予定されています。

その一部として、GENTOの脇からJack Mallにつながる部分のペデデッキの工事が本格化してきました。
工事告知によると18年の8月末に完成予定とあります。
完成予想図は無いのですが、写真の二枚目に図面をアップしてみました。
これを見ても今回の工事分は壮大なペデデッキネットワークの一部のようで、特にGENTO側はかなり尻切れトンボ的デザインです。

また、工事の本格化に伴い、写真にあるようにJack Mallの新高島方面からの入り口はそのほとんどが工事の仮囲いでふさがれてしまいました。おそらく工事が完成してもここに陸橋が覆いかぶさるわけですから地上レベルからはかなりの閉塞感があると思われます。

Jack Mallも今月末に閉鎖する32番館(ロイホとかセブンイレブンの有る建物)のように5年後くらいには閉鎖になります。その閉鎖後に期待される新建造物が人の出入り口を地上一階ではなく建設中のペデデッキを想定して建設されることになるのでしょう。





ちなみに、桜木町駅前の動く歩道の途中から県民共済ビルや浜銀を結んでいる陸橋もいずれセガ開発予定地まで延びてつながる予定です。