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3月11日東北を中心に襲った震災。
依然、余震が被災地域を襲い、原発事故も深刻な影響を及ぼし事態の沈静化はまだまだ見えてきていません。

首都圏も地震後の火災や、交通障害、放射能問題など様々な難問に直面しており、計画停電も大きな影響を及ぼしています。

この計画停電って来月以降は東京都心3区を除いて今は対象外となっている地区も含めて拡大して実施されているようなことが伝えられています。計画停電自体は致し方ないのですが、げんなりするのが現状の対応策だけだと、停電は今年の夏までどころか、来年夏くらいまでは続くという情報。。
何とか知恵を絞って、別の節電対策は出来ないものでしょうかねぇ。。

エコポイントを使ってLED電球に取替え。
→LED電球は高いけど、使っていないエコポイントがあればLED電球購入時にはポイント数が倍に換算されるとか。。。
でもまだ節電効果はまだまだかな。

中電や関電から電力供給を受けたくても周波数が違うために受けることが出来ないとか。
「インバータとかで周波数かえればいいじゃん!」なんて会社で話していたら、「インバータの消費電力が無視できないくらい大きいよ。。」なんてコメントをもらい、

「一層のこと神奈川県と静岡県東部を60HZ地域に編入できないかなぁ。。」
実現性は"?"ですが、思い切って神奈川県と静岡県を60HZに変えることとかって出来ないんでしょうかねぇ。
両県とも巨大な事業所や工場の産業機械が大きな影響を受けそうで、何らかの対策が必要でしょう。
でも一般家庭に入っている電気製品は意外と60Hzでも対応できるものが多いのでは?うまいこと家庭用の100V電源とそれ以外の電源で周波数分けるとか妙案ありませんかねぇ。。

まぁ、神奈川の電力消費がどの位かによりとても中電や関電の余分量に収まるとは思えないので、難しいそうですが、色々な案を考えてこの難局をうまく乗り越えてもらいたいものです。。