最近のMM開発の勢いはすごいですね。
今日は47街区に村田製作所の研究所の進出が伝えられました。恐らく三菱地所のコーエーテクモ本社他の開発予定地の南側の敷地だと思うのですが、朝日新聞が伝えるように研究者が1000人とあるのが全てであれば、単独のビルではなくて、コーエーテクモの14階建てと伝えられるビルに入居でしょうか?地主であるはずの三菱地所からは発表も無いし。。
でもコーエーテクモのビルは17年着工19年稼働で村田製作所は18年着工で20年稼働、発表されている敷地面積も違うのでかってリクシルや西松屋があったあたりに新たなビルだとは思うのですが、、
いずれ外資、学校と来ていたところに日本を代表する電機メーカーは楽しみ!
ところで60・61・62街区も開発事業者登録三件!
これもまた楽しみですが、60・61街区の玄関口とも言える一角にアンパンマンミュージアムの暫定施設はいまいちいただけないなぁ。
同じく公募中の三井ビルの南隣接地である58街区にも登録二件とのこと。
ここは更に二街区に細分化した開発提案も可能とあるのですが、一体計画だと良いなあ。。
今週末とされる開発提案が58,60・61・62街区で何件提案されるか?まずは楽しみです。
そう言えば、最後の300m級の高層ビルが建設可能とされる53街区も登録が7/14までで開発提案が七月末まで
9月、10月にはうまくいけば、開発計画が53,58,60,61,62街区で決まるかもしれません。
最近のMM開発は事前に企業にサウンディング調査したりして進出意欲や、開発検討者の要望をうまく進めているようです。
話は変わりますが首都高の横浜環状北西線も今までとは違うスピードで事業が進められており、これも又、開発予定地の近隣住民の方々と初期段階からよく話し合った成果とか。。
話し合いって大事ですね。
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