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関内から東に細長く伸びる大通り公園で再度整備構想が進んでいて、市はサウンディング調査を実施しました。

大通り公園
って、先に述べましたブルーラインが地下に走っていて、その東端は関内駅、中間に伊勢佐木長者町、西端に阪東橋駅と三駅間、約1.2キロにわたる長大な公園です。
全国的に有名な札幌は「大通公園」、’78年にできた横浜のは「大通り公園」と横浜のはひらがなの「り」が入るんですが、タイプしていると大抵、大通公園とひらがな無が出てきます。そりゃそうですけどね。

大通り公園は石の広場にあった、ステージ状構造物が防犯上好ましくないという事で撤去され、今はだだっ広い空間です。
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その中でも、伊勢佐木長者町の公園側入り口は水の広場内に設置され、とってもいい感じ、横浜市営地下鉄の駅では、一番好きです。
そもそも、横浜の旧市街は運河が多く、関内駅付近で根岸線に地下で並走する首都高は吉田川を埋め立てたもの、これも当初、高架で検討していたのを当時横浜市の田村明先生が粘り強く働きかけて、見事地下化。東京の日本橋が首都高に覆われ、いま数千億円かけて地下化していますが、横浜はこの辺は先見の明がありましたね。

話それましたが、大通り公園も前述の吉田川があり、当初は今、石川町駅前を流れる中村川の直上を走る首都高狩場線が、この大通り公園のところを通る予定があったけど、首都高を中村川直上に寄せ、吉田川・新吉田川は埋め立てて地下にブルーラインを走らせ、今の広々した空間を構築したようです。素晴らしい‥
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先日、テレビを見ていたら、耐震性に優れる水道管への取り換えが全国で進められており、神奈川県は全国トップクラスの75%くらい進んでいるようなことを伝えていました。(テレビのフリップを見て認識したことなんで間違ってたら堪忍。。)
大通り公園周辺でも、水道管工事が着々と進められています。。